お元気様です!本日司会を務めさせていただきました、

筑波大学2年、即行動日本一、しかちゃんこと山鹿侑輝です!

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1年たらずのうちに2回も司会を務めさせていただいたことは、大変光栄でありがたいことです!新年らしく、よりフレッシュな司会を心がけました!

 

本日のアジェンダは以下の通りです!

・開会宣言

・運営協議会会長挨拶

・新規わくわくスタッフ紹介

・1分間セミナー&本紹介

・社会人3分間セミナー

・団長情熱講話

・わくわく研修

・スタボチーム会議

・総括

・閉会宣言

・チクサクコール

 

【開会宣言】まき 「目標に向かって」

「一日一日を大切に、楽しんで生きる」。これが今年の自分の目標。

今年は大学4年生で、就活や卒論などであまり遊べないからこそ、毎日を楽しみたい。そのためには、OBOGさんに言われたように、目標を立てるだけでなく、そのために何をすべきなのか考えることが大事。これを心がけ、有意義で楽しい1年にしよう。

 

 

【運営協議会会長挨拶】角田会長  「メモのすすめ」

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目標を立てることは大事。ただそれだけではなく、納期までに終えることをイメージし、そこから逆算して物事の筋道を立てていくことが大事。これは社会に出ても役立つから、実践していってほしい。

計画といえば、私は10年間「マンダラ手帳」を使っている。それは、1年の計画や、日常のちょっとしたことを書き込んでいく手帳。この手帳が、私を生かしてくれているとも思える。メモすることで、よい効果が発生することもしばしばある。しかし最近は貴重品をポケットに入れてバッグを持たない人が多い。これはもったいない。メモをする場面はそこかしこにあるから、ぜひメモ帳を持ち歩いてほしい。

メモといっても、スマホに残すより、書いてメモをしたほうが覚えられる。なぜなら書くということは3回覚える(イメージ→書く→見る)ことだから。

 

今年は「つくば路」に名前が変わった。今年一年、みんなが大きく成長してくれることを祈念する。

 

【新規わくわくスタッフ紹介】かい

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○篠崎 美緒 (うみお)

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東京女子大学1年。とにかく海が好きで、入ったサークルはスキューバダイビング。好きな食べ物はエビ。

サマーさんとフランカとは同じ塾でアルバイトしている。サマーさんは、普段気づけないところにも心を配ってくれる優しい先輩、フランカはいつも笑顔で、頼りになる先輩。

MTGに来て少ししか経っていないが、スタッフの温かさ、雰囲気に刺激を受けていて、もっと100㎞を知りたい!

 

 

 

 

 

【1分間セミナー&本紹介】

○めぐ 「社会人になるにあたって」

私は今年で社会人になる。目標はまだ確定していないが、学んできたことを含め、1年目をどう過ごすのかをしっかり決める。「社会人1年目だから」といった言い訳をつけないことを心がける。同時に、前向きに笑顔で過ごす!

 

○のっち 「新たな日本一宣言」

これから日本一宣言を「輪を育むタンポポ女日本一」にする!タンポポが綿毛を飛ばして種を広げるように、自分も輪を広げていきたい。1年経験して大事だと思ったコミュニケーションを通じて、「タンポポ」のように輪を広げていく。

 

○しんしん 「体は資本」

今年の目標のひとつに「健康」がある。去年12月にインフルエンザにかかってしまい、予定がほとんどつぶれてしまった。スケジュールの詰め込みすぎが祟ったのかもしれない。やはり体は資本なので、大切にしよう。

 

○じゅんちゃん 「自分がやってほしくないことは人にやらない」

カラオケ店でバイトしていたとき、お客さんが床にお酒をこぼしたまま帰ったことがあり、とても汚く不快になった。お客さんだからと言って何でもしていいわけではない。自分がされて嫌な経験をしているから人にはやらない、ということは、人と接するうえで大事。

 

【社会人3分間セミナー】

○サマーさん 「できたことを言葉に」

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できたことを言葉にすると、いいところが伸びていく

塾のスキー合宿で、ある子が初めてスキーに挑戦した。リフトに乗って高いところまでいったはいいが、滑り降りるのを怖がり、嫌がった。諦めさせたくなかったので、二人がかりで抱えて滑り、途中で後ろを振り返らせ、「こんなに滑ってきたんだよ」と言った。その子は「わー滑れた!」という反応をみせ、最終的に成功体験となった。

達成した目標を振り返り、できたことを言葉にすることで、出来たという実感がわく。客観的にみてもらって達成を確認するのもいい。

 

○あいりーんさん 「馬鹿になることの大切さ」

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私は特別支援学校で働いている。そこでは病気などで学校に行けなくなってしまった子どもたちに勉強を教える。情緒不安定で、授業中泣き出してしまう子もいる。

担当する生徒のなかに、入院している子がいる。その子と接するとき、自分の殻を破り、ある意味「馬鹿」になって、変顔をするなど自分を表現することに努めた。するとその子との関係性が深まり、信頼感も深まった

これはスタボでもいえること。チームメンバーとかかわるうえで、遠慮してあまりかかわてない人には、自分の殻を破って、さらけ出そう。

 

○くすさん 「疑問を持とう」

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中学校で理科の先生をやっていて、実験をするときに、なにも考えさせないとただ遊んだだけで終わってしまう。しかし、「今まで学んだことを踏まえると、結果はどうなるだろう」と問いかけると、疑問を持って考える習慣のある子はちゃんと考える。このようにただ惰性でやるのではなく、疑問を持って考えることは面白いこと。ちなみにスタボでも同じ。コミュニケーションの取り方はどうするべきだろうか、などどいった疑問を話し合っていくことによって、考えが深まる。

詳しくは、「眠れなくなる宇宙の話」という本に載ってる。面白いから見てね!

 

○たっちさん 「夢と目標」「一言目の大切さ」

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夢と目標の違いってなんだろう。それは「期限を具体的に決めること」であると思う。僕は「10年後に東京マラソン完走する」という夢のため、たとえば「フルマラソン完走」などより小さな目標を達成することが必要。そしてその目標を達成するために、今日も10㎞をマラソンしてきた。

今日のマラソン中の出来事。ランナーの道を横断したおじさんに警察官が「渡っちゃダメ」という言葉をかけていたがために、公務執行妨害のような状況に。もっと違う言葉をかけていれば、状況は違っていたのではないかと思った。

 

 

【団長情熱講話】田島団長  「10年」

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1分間セミナーは自分の伝えたいことを限られた時間の中で伝えなければいけない。そこで前置きが長いと、本当に伝えたいことが伝えられずに時間が迫ってきてしまう。最初に結論、次に事例、次に振り返りという風に工夫して話そう。これは、子供たちの前で、短い時間の中で伝えなければいけないときのための訓練でもある。同時に、先生になったつもりで伝えて。

クリスマスの時期、一通の手紙が届いた。

「10年後の自分へ」

こう題された手紙には、10年前の自分の心境がつづられていた。「とにかく笑って笑って」と記した10年前は、ちょうど100㎞を始めたばかりで、大変な時期だった。奥さんには迷惑をかけていたことのお詫びと、今後もよろしくということが書かれていた。

前10年を振り返り、後10年をしっかり考えて生きることは大切。この機会にぜひ、10年後の自分に手紙を書こう。

 

【わくわく研修】ことちゃん

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・テーマ:あなたが「100㎞」をどう伝えるか?

・内容:新たに100㎞に入るスタッフの気持ちになって事業に関する質問を考える一方、100㎞のことをまだ知らない人からの質問に、自分のことばで答えることができるか?

 

いったん数人のグループを作ったあと、質問相手を求めて回遊する。

2人組になって互いに質問しあい、どのくらい相手の回答がピンときたかを評価する。

これを3人繰り返し、納得できなかった質問はグループに帰って討論する。

 

・まとめ:何かを理解するためには、インプット(知識面)とアウトプット(経験談)が必要。自分で読んだり聞いたりして、積極的に疑問を持っていくことが大切。

事業説明と活動紹介のバランス。新スタッフが何を求めているか。やはり体験からわかることを求めているのではないか。そういったニーズに応じて整理、アウトプットすることも大事。

事業理解のために必要な「知恵」を積む方法として、質問&回答がある。

 

○研修総括:やまぴーさん  「質問のしかた」

 

ことちゃんがこれほど言っている「テーマ」というものは大切。常に心に留めておい

てほしい。

また、質問をするときは整理して、相手の立場を考えながらすると、質問の幅が広がる。あと、質問するときに限らず、相手の目を見てほしい。表情を見ることによって得られることもあるはず。

 

○研修総括:くすさん 「100㎞を知らない人にどう伝える」

忘れてはいけないのは、募集相手は100㎞を知らないこと。自分の言葉でこそ説明できる自分の中の100㎞、2年目以上スタッフが続けている理由、100㎞が10年続いた理由に、定まった答えはない。100㎞を知らない人には興味を持ってもらう必要があり、来てもらった人に居場所がほしいと思ってもらえるよう、アプローチを考えよう。

募集をするとき、相手の求めは何か、共通点はなにかを見極めようと努めてみよう。

 

○研修総括:角田会長 「好きを伝える」

スタボでも就活でも活きること、それは、自分の扱うものが好きであること。好きでもないものは売りようにも売れない。なぜ100㎞が好きなのか、その思いをどう伝えるか、これは就活の場面でも活きる。そう。面接。自分自身を好きじゃなければ自分をアピールできない。自分が100㎞を続ける理由、これを再度見つめなおしてほしい。

 

【スタッフ募集MTG】かい

チームごとに、今後の日程などを話し合い、発表しました!

かい「チームの垣根を越え、『つくば路』としてまとまり、スタボ頑張っていきましょう!」

 

 

【総括】

○阿部さん 「伝えること」

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考えなければ成長できない。去年達成できなかった目標があれば、なぜできなかったのか、考え、改善して行こう。

スタボについて考えすぎると難しい顔になってしまうが、普段せっかく楽しくやっているのだから、その感じを伝えていこう。

チーム内の連携、フォローが大事。せっかくの絆を大事にしていこう。

 

○青谷さん 「成果」

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今年の僕のテーマは、「成果を大切にする」。

「知ってる」→「やってる」→「できる」を経た「できる」は自信にもなり、成果につながる。

スタボでも同じ。実際にやってみて、出来ているのか、成果が出ているか、その情報共有もしっかり突き詰めていこう。

 

 

【閉会宣言】なおやん 「具体的な目標」

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去年の目標は、「何事にもまい進して取り組む」

今年の目標は、より具体的にしてみた。日常のなかで「やることリスト」を作るようになった。これも100㎞を経験したからこそ。今年は目標を具体的なものにし、達成していこう。

 

 

 

○司会よりコメント

今回のMTGでは、大きく2つの主軸がありました。

①新年。目標のその先を考えよう。

②100㎞の伝え方を考えよう

 

スタボが本格化する季節となり、ますます100㎞に対する理解(インプット)と伝達(アウトプット)が必要になってきています。そのなかで、相手の求めに応じ、自分の言葉で100㎞をいかに表現できるかが、スタボの行方を左右すると再認識しました。

 

研修で得た認識をもとに、チームの枠をこえた連携で一枚岩となってスタボを行うだけでなく、チーム内の連携をとりながらスタボを進めていきます!

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